たのしいお酒

私の楽しお酒の話をしてもしょうが無いのですが東北人は寒さがきついのかお酒好きが多いようです。

ここ津軽にも美味しいお酒を作っている会社が沢山あります。そのせいもあってか酒の席がとにかく多い氣がいたします。

さくら祭り、ねぷた、消防、定例会、会合、宵宮などなど、嫌いな方ではないのでなんでも誘われるままにホイホイとついて行って次の日撃沈される位飲みます。

とにかく水とお米、環境がいいのかフルーティーでグイグイ飲めるものが多いです。
甘すぎず、辛すぎず口にふくんで喉ごし爽やかで鼻から抜ける感じがとてもフルーティーです。

ワインのソムリエの田崎真也風にいうと
「この年に採れたお米は非常に天候に恵まれて澱粉質が多く糖度の高い果実のような甘味を感じます、鼻から抜ける感じは岩木山の新緑の風がとうりぬける感じで、余韻は夏の終わりの海にお沈む夕日に似ています」

こむずかしい事はさておき「めぇ さげ 飲みに来てけろ」

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