おけるな自転車貸出事業 事業終了のお知らせ

おけるな自転車貸出事業終了のお知らせ

岩木山で行っておりました電動自転車貸し出し事業の「おけるな自転車貸出事業」ですが、終了する事となりました。

ご利用頂きありがとうございました。

なお、NPO法人津軽弁協会では今後も様々な活動を行って参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

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自転車貸出所からのお知らせ

電動アシスト付き自転車のレンタルはお盆も休まず営業致します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※雪?雨等の悪天候の場合は、お休みします。

お問い合わせは、自転車貸出所専用電話090-2993-6553へどうぞ。

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津軽弁協会としての観光事業

津軽弁と電動自転車 何の関連性も無いが観光事業の一環として電動自転車のトップメーカー ヤマハのPASのレンタル事業を始めます。

観光客の人に自動車では味わえない ゆったりとした時間を 自転車の速度で岩木山の自然を感じて頂きたいと思っております。

ヤマハさんのホームページ 「ビークル」にに記載予定。

東北では冬季期間が雪で事業が出来ないという理由から十和田市と奥入瀬の二件だけ。

東北で三番目に始めます。

関東以南では沢山レンタル自転車をやっているみたいだがやはり一年のうち半年しか事業が出来ないという事で二の足を踏んでいる所が多いそうです。

あえて、雪の降り始めが速く、雪解けが最も遅い山間部で挑戦いたします。

事業計画そのものが当初から採算度外視でがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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交流を深めて。

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東京青森県人会の会合に出席してきました。

2月26日 東京の青森県人会の総会に出席してきました。

いろんな人と名刺交換して偉い方々が沢山いて、東京で成功されている方々とお会いして、なんだか誇らしく思えました。

隣に座られた方が ウルトラマンとか西遊記とかにかかわった人で何故か意気投合してしまい交流会が終わった後居酒屋に四人で飲みに行き大変有意義な時間を過ごせました。

青森での講演をそれとなくお願いしたら快くお受け下さったので津軽弁協会で是非一度呼んで講演依頼を正式にいたしたいと思っております。

会議、交流会の模様は追って記載いたします。

東奥日報の1月11日夕刊に連載で乗っているそうです。

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ログイン出来ました

更新していなくてすいませんでした。

これから更新していきます。

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~じゃめ

「ままじゃめ」 「雪じゃめ」 「仕事じゃめ」

「~じゃめ」≒「※使い方によって違うので翻訳しづらい」

「ままじゃめ」≒「ご飯支度」

「雪じゃめ」≒「雪片づけ」

「仕事じゃめ」≒「仕事をする」


なんとなく雰囲気で分かるでしょうかは?

さて 「おなごじゃめ」と言う言葉があります。

「アレだっきゃ ずっぱど おなごじゃめ ばれだね」

「彼は、女が大好きで 口説いたり、ナンパしたりして相当女が好きみたいだよ」

「車じゃめ」  もうなんとなく想像つきますよね。

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あまやぐ

「あまやぐ怪我するどごでった」のあまやぐ

あまやぐも使わなくなった。

「あまやぐ」≒「間一髪」とか「もうちょっとで」とか言う意味です。

「あまやぐ結婚するとこだった」は「もうちょっとで結婚するところだった」と残念な感じがするが実は

「もうちょっとで結婚させられる所だった」と言う風にいい意味では「あまやぐ」はつかわないのです。


「あまやぐ残業あだる土語だった

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来年度に向けて

津軽弁協会は今年度色々な活動を行う予定でしたが今回の大震災で活動自体を白紙にしてきました、
来年度は復興に向けて大きく日本が歩み始めましたので盛りたてて行きたいと思っております。

私の実体験なのですが津軽弁は他の方言と比べ群を抜いて分からない。津軽地方と言う小さな区域ながら南部側とは隣合わせでも通じなかったり、隣県でも通じません。

これは津軽地方が持っている独特の文化だと思っております。

津軽弁を使わなくなった世代とギャップを楽しんだり、若い頃に集団就職で都会に溶け込んで津軽弁を忘れかけている世代に懐かしいと思ってもらえるような活動をしていきたいと思っております。

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さだだ

「さだだ」≒「大変だ、問題がある」と津軽辞典にかいてあった。

ただ事故で怪我した人を見たり、聞いたりしたら女の人は
「わいぃ~ さだだじゃ」と言います。

この場合「うわ~ 大変だ」と言うより「気の毒」と言う意味で同情して心を痛める場合にも使います。

どちらかと言うと「気の毒」と言う意味で使われる方が多いのではないでしょうか。

「さだだ人だの?」この場合も微妙な発音で「気の毒な人」にもなるし「大変な人」にもなる。

お酒を飲んでごんぼ掘る親父をみて妻が「なんぼ さだだ人だっきゃ」と言うと「問題があって大変手のつけられない人」と言う意味にもなります。

ちょっとした発音の違いで使い分ける言葉が多い津軽弁、平面的な文章にして残しても伝わらないし残らないと思います。
やはり生の津軽弁を聞いて慣れないと伝承していきません。
津軽弁使える人はテレビの影響でみなさん標準語が話せるわけですから、あえて津軽弁を使って頂きたいと思います。

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