仕事柄お客さんと直接対話することが多い。
関東出身の方の家に行って作業するときなどポロっと出てしまう。
お客さん 「この扉の調子が悪いんですよ」
私 「あぁ ここで ふっかがりますね」
お客さん 「そうなんです、ここが少し渋いんです」
私 「それじゃ わんつか 調整してみます」
標準語で話される方に合わせて私も必死に食らいつくのですがそこは根っからの津軽人 標準語が上手く話せるはずも無く・・・・。
私的に得意な人は 津軽生まれの お年寄りの方、話していても疲れない。
今の若い世代の夫婦は子供に標準語で話したり、保育園や幼稚園そのものが標準語だったりと津軽弁が使われなくなっています。
たしかに標準語で英語も大事なのかもわかりませんが、年々廃れていく津軽弁は津軽人のルーツでもあるので大事にしていただきたいと思います。
津軽弁の講義してくださいとお声がかかれば、学校でも、武道館でも 東京ドームでも行きます。
意気込みはありますのでお気軽に津軽弁協会にお問い合わせください。
講義担当 佐藤
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