きかね

「きかね」と言う津軽弁があります。  良く「おいの二番目きかね」というと「家の次男わがままだ」とか「意地っ張りだ」に近いんですが的確な翻訳では無いです。「きかね」の表現は「人の話を聞かない」からもしかしたらきているのかもわかりません。

こう言う使い方もします。「あっこの兄、高校さ行ったきゃ、きかねぐなったっきゃ」は「あそこの長男高校に入学したら不良になったみたいよ」

言われる人の年齢によって「きかね」の意味が変わって来る感じがいたします。

「あそこの婆様、八十才過ぎても六十才すぎの自分の息子を「このわらしコノォ」っ叱ってずいぶん きかねんたっきゃ。は悪い意味では怖い人という意味で、いい意味では元気だという2通りの意味を含む場合があります。

この「きかね」に関して説明をできる津軽弁の専門家がいらしたら訂正のほうお願いします。

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