びっくりしました。

今日、たまたまお昼にテレビを見ていたら弘前のイタリアンレストランのオーナーシェフが出ていて青森の食材を利用した番組が放送されていました。

また、最後にリンゴ農家が出ていて無農薬リンゴを生産している方が近所の方でまたまたびっくりいたしました。

どちらの方も面識がありますが津軽から全国的に有名な方が出ると言うことはうれしい限りです。

こちらにホームページを乗せておきますのでご利用ください。
http://www.dasasino.com/

http://www.field-corp.jp/shopdetail/024000000015/011/000/order/


いや~ それにしても驚いた。

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まなぐ

「まなぐ」=「目」  「まなぐたま」=「眼球」

「この前、東京さ旅行さ行って 銀座で飲んだっきゃ まなくたま抜けるだけ じぇんこ取られた。」

「銀座で飲んだら 目が飛び出るくらいビックリするような 金額を請求された」

目が飛び出るという表現方法は 世界共通なのかなと思ったアニメがあります。

「トムとジェリー」の番組で ビックリすると 目が出てしまう表現を見てそう思った事があります。

目が近眼の人を「目くされ」と言うが「まなぐくされ」とは言わない。
この辺が津軽弁のややこしい所でもあり面白い所でもあります。

「キミの まなぐに 乾杯!」

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たなぐ

「たなぐ」≒「持ち上げる」
重いものを二人で持ち上げる時「わこじ持づはんで な そじたねげ」などと使います。
「私がこっちを持つから あなたそっちを持ってください」の意味。

「結婚式の時 あの丈夫な嫁 かっこいぐ たなぐねいいんだな」

「結婚式の時 花嫁を格好良く持ち上げれるの?」




失礼 「丈夫な」を訳していませんでした。

「じょうぶな」≒「ぽっちゃりしている」


「本当は太っているの隠語」

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もつくらいね

「もつくらいね」≒「煮ても焼いても食えない人」 「どうにもならない人」

これは私が使っている意味と違うという人が出てきてもおかしくない言葉ですが自分的解釈で書きたいと思います。
違うという人は津軽弁協会のこちらまで。
http://tsugarubenkyokai.jp/?page_id=11

さて使い方ですが 「あっこの えだっきゃ もつくらいね やずばれだ」
「あそこの家族は煮ても焼いても食えない人ばかりだ」

「このくらいの物 たなげねんずな なんぼ もつくらいね やずだばな」
「この位の重さの物 持てないの? 頼りにならない人ねぇ」

もつくらいね 人、近くにいませんか?

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てっつね

「なんぼ、てっつねばな」≒「なんて不器用なの」 「歯がゆい」と言う意味もあります。

「早く彼女に告白すればいいのに、 なんぼてっつねばな」

「針に糸を通そうと思ったら てっつねくて 中々穴に入らない」

例をあげればこう言う感じです。


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うずげる

小学校の高学年になる「※よで」が風邪をひいて母親にうずげでいた。

「うずげる」≒「あまえる」
「うずげる」と同じように使われるのが「鼻ならす」と言う言葉もあります。

その よでっこが お母さんにゼリー食べたいだのおかゆにしてだのって うずげでいた。

「鼻ならす」とは動物が甘える様子から来ていると思うのですが、例えば子犬が親犬などに「クゥ~ン」なんて甘えているのから由来している感じがいたします。

「鼻鳴らす」には「ものほしそうな」とか※ホイド根性丸出しの状態

例えば「あれ まんだ おごらいるきがって 鼻鳴らしちゃ~ぃ」
「彼、また ごちそうになろうと思って 太鼓持ちやっちゃって」

「あのオナゴ わさ 鼻鳴らしてくる」
「彼女、俺に 色目使ってくる」

「この 家具 けらったきゃ 鼻鳴らして取りに来た」
「この家具を あげるって言ったら 急いで取りに来た」

鼻鳴らすという言葉もいろんな使い道があります。

※よで よでっこ    下の子供の意味

※ほいど      コジキ 欲張りの意味

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けつまづく

「けつまづく」≒「つまづく」

「階段、 急いで登ればけっつまづぐねろ」とか使います。
つまづくという意味ですが こうも言ったりもします。

「あれ、オナゴさ けっつまづいて 会社潰した」
「彼 変な女に引っかかって 会社食いつぶされた」

「けつまづく」 発音上 「けっつまづく」で「け」に力がはいって発音します。

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ふじゃま

コンビニで若者がジーパンずらしてパンツ見せて買い物をして、その若者がコンビニを出た後

お婆ちゃんが「あれぇ~ 今のわげもんど ふじゃま いぐねじゃ」

「ふじゃま」≒「身だしなみ」「態度」

「あれぇ~ 今の若者 だらしない格好している」

仕事では
「今月の目標達成出きない ふじゃま ね やづだ」

「今月の目標達成出きない根性無いヤツだ」みたいにも使います。

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かででら

「今日、一日いっぱい孫かででら」と言うお年寄りがいます。

「かででら」≒「面倒を見ている」「一緒に遊んでやる」と言う意味ですが小さい子供になると

「今日、一日いっぱい孫のあだっこしてら」とも言います。

「あだっこ」には子供だけではなくて 大人にも使います。

「昨日、お父さん飲みすぎて 酔っ払いのあだっこしてら」とも言います。

この時の「あだっこ」は酔っ払いの話を否定せず「ハイハイ」と聞いている状態。

この酔っ払いが可愛げを失って ※ごんぼほる ようになって来ると

「昨日、おとうさんの あへど してら」となります。

津軽でも地域によって使い方意味が多少違って来ますが大体こう言う感じです。

※「ごんぼほる」≒「くだをまく」「だだをこねる」 ごんぼほりに関しては後日詳しく改めて書きたいと思います。

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あげた

あげた=差し上げたのあげたではありません。

あげた≒上の前歯の後ろの方「上あご」のこと。
だからと言って下あごの事を さげた とは言いません。

「なんぼ あげたさ ねっぱる かしだばな」とか「あっつ物急いで食ったきゃ あげた 火傷した」とか言います。
「かなり上あごにくっ付くお菓子ですね」     「熱い物急いで食べたら 上あご火傷した」の意味。

もっと津軽では深い意味でも使ったりします・。
「あげた外れた」 と聞くと 単純に あごが外れたと解釈しがちですが あげた外れたは 総入れ歯が外れたの事をさします。

また総入れ歯には別名があって 「がっぱら」とか「がっふぁら」とか言ったりします。

「おばちゃ かっぱらはずして どこだかんだ置かねでけ、きな あがってけつまづくどごしたじゃ」
「あ婆ちゃん、 総入れ歯外して 変な所に置かないでください、昨日知らずに あがりそうになって 転ぶ所しました」の意味

「おばちゃ がっぱら入れてらコップどごだかんださ置かねでけ、そのコップで水のんでまったじゃ・・・・」
あえて 略しません


今日の思い出した事でした。

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